数個のトークンで解決した問題、その後は?
John D. Cookは2023年に、Solved problems becoming unsolved という記事を書いた。 その指摘は明快だ。 ある問題が「解決済み」と見なされると、人々の関心は別のところへ移るかもしれない。しかし、それを解決するために作られたソフトウェアが、いつまでも使えるとは限らない。 環境や依存関係、ユーザーのニーズは変わり続ける。リンクは切れ、プログラムは次第にビルドできなくなることもある。こうして、再び未解決になる問題もある。 ...